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理化学研究所 ラボノート [ KOKUYO ]

数年前何かと理化学研究所が話題になりました。話題になったのは理化学研究所 多細胞システム形成研究センターの方で、理化学研究所の本家(と言っていいの?)は埼玉県の和光市にあります。
その理化学研究所(以下、理研と略します。)一年に一度、4月に一般公開をしています。科学者さん達の研究を一般の人も覗き見することが出来ますし、意外と研究者さん達は話しやすくて色々と教えてくれます。
スーパーコンピュータが置いてある部屋にも入れます。エアコンガンガン入れているのにめっちゃくちゃ熱い。

2、3年前この一般公開に行ったのですが、目的はある研究について聴きに行く、ということではなく、理研のラボノートを購入することでした。
---不純な動機。

 

理化学研究所 ラボノート

理化学研究所 ラボノート [ KOKUYO ]

これが欲しくてわざわざ和光市まで行きました。

サイズはA4サイズで、開くとA3サイズになります。価格は1000円くらいだったと記憶しています。
---少々お高いですが、理研のだから!と思って買ってしまいました。アハハ。

 

理化学研究所 ラボノート [ KOKUYO ]

中は方眼用紙です。ページ上部にはページ番号を書くスペース、下部には認証日付とサイン欄があります。研究ノートっぽい!

 

理化学研究所 ラボノート [ KOKUYO ]

ページの改ざんが出来ないようにパターンが入ってます。

 

理化学研究所 ラボノート [ KOKUYO ]

使い方等はノートの最初に記載されています。

インデックスページもついていますので、研究記録のためのノートという役割をしっかり担ってくれています。

 

理研のラボノートの中身はKOKUYO( コクヨ )

このノートは中身も理研オリジナルということではなく、中身はコクヨが販売しているリサーチラボノートのエントリーモデルです。

リサーチラボノート - コクヨ ステーショナリー
エントリーモデル 製品特長&ラインアップ  コクヨ ステーショナリー

発明者・研究者の知的財産権を守るために、山口大学コクヨがコラボレーションして開発した研究記録用ノートです。2011年に販売が開始されました。

研究記録用ノートとは、

ラボノート(実験ノート)とも言い、研究者等が実験データやアイデア等を随時記録し、第3者による確認をとるという体裁にしたもので、発明がいつ、誰によって生まれたかを証明するためのノートです。研究分野では一般的に認知されているノートです。

ということです。

ラインナップ

理研のラボノートの中身のエントリーモデルは希望小売価格530円で購入することが出来ます。

ハードカバーのハイグレードタイプからスタンダード、B5サイズのポータブルタイプなどが揃っています。
こちらはページ番号が元々ふってあります。エントリーモデルとは違い、お値段はそれなりにします。

ユニバーサルモデル ラインアップ - コクヨ ステーショナリー

 

ラボノートが買えるところ 

理研のWebサイト、グッズ紹介のページには2018年7月20日現在ラボノートの記載はありませんでした。もしかしたら一般公開では販売するかもしれません。

コクヨのラボノートでしたらインターネットなどでも購入可能です。

Amazon
楽天
Yahoo!ショッピング
ヨドバシ.com

 

おわりのつぶやき

ラボノートというような、普段生活しているとほとんど接することがない人達が使用している物って素敵に見えてほしくなりますね。

そういえば、STAP細胞の件で理化学研究所 多細胞システム形成研究センターのある研究者が話題になった時、私は何千万円もしそうな機械にシール貼っちゃうってとんでもない人だな、ぐらいにしか思っていませんでした。

でもどうみても研究者の顔つきじゃないと指摘していた人がいたと物の本で読みました。鋭いですね。

文房具関係なくなりました。 

 

商品情報

商品名:リサーチラボノート(エントリーモデル)
品番:ノ-LBB205S
サイズ:297mm×210mm
メーカー:コクヨ株式会社
価格(税抜):530円